近年、日本語訳された海外のブックメーカーが日本に参入してきていることで、国内の利用者がどんどん増えていますが、ブックメーカーを利用することは日本で違法なのでしょうか?

今後ブックメーカーを利用したいと考えている方には気になるポイントだと思います。

利用者によってはブックメーカーを投資目的で遊んでいる方も存在するといいます。ブックメーカーを投資に使うことは違法になるのか?今までブックメーカーで逮捕された人はいるのか?

こんな疑問をお持ちの方に向けて、このページではこれらについて分析していきます。

・ブックメーカーの違法性

・安全なブックメーカーを見分けるポイント

日本で公式なサッカーくじを運営しているtotoとは違い、ブックメーカーは試合の勝ち負けの予想のみではなく、「誰が先にレッドカードを受けるか」、「どちらのチームが先制点を入れるか」などの賭けも楽しめ、試合が始まっても賭けを締め切らずに、試合の展開によってオッズの数値が変化していく中で賭けを楽しむことができます。

オッズとは、私たちベッターが賭けた予想が当たった場合に、何倍になって戻ってくるかを示す数字です。

オッズが3倍に1,000円を賭け金として、見事予想が的中した場合、賞金は3,000円になって獲得することができます。このように、ブックメーカーには様々な専門用語がありますが、初心者の方でも遊びながら慣れてきますのでご安心ください。

そんな、スポーツ好きの方であれば打ってつけのブックメーカーの違法性について解説していきます!

ブックメーカーは日本国内で違法なのか?


スポーツベット合法

結論から先にお伝えしますと、「海外ブックメーカーサイトを日本で利用するのは違法ではない」という結論になります。

ブックメーカーを日本で合法的に遊ぶためには条件があります。

・18歳以上であること

・海外で運営されているブックメーカーサイトであること

これらの二つの条件を満たしている限り、日本の刑法は適応されないことになっています。

正直、グレーゾーンではありますが、今現在は違法だと明確に決められていません。そのため、今まで国内でブックメーカーを利用したことにより逮捕されたという例はありません。

海外で運営されているブックメーカーは、運営国の法律の下で合法に運営されています。

世界的に知名度抜群のイギリスブックメーカー会社、ウィリアムヒルも違法に運営はされておらず、全世界で利用されるに相応しい公的ライセンスと、安全性を保って長年運営されてます。もちろん、日本でプレイすることも違法にはなりません。

例えば、私たちがラスベガスのカジノクラブで遊んだあとに、日本へ帰国しても捕まることはありませんよね。これと同じように、海外のブックメーカーを利用した際の違法性も日本ではないのです。

ブックメーカー関連で逮捕されるケースとしては、国内でブックメーカーを運営した・プレイヤーとして利用したということになれば、日本の賭博法に違反してしまい、逮捕されてしまいます。

日本国内で運営されているギャンブルは、例外(競馬や、宝くじ、パチンコ)を除いて違法です。なので、日本国内で政府の許可のないギャンブルは、違法賭博となりますので、決して関わらないようにしましょう。

ブックメーカーで稼いだ賞金に税金はかかるの?


ブックメーカーで得た収益は税金がかかります。その収益の金額や、ご自身が会社勤めであったり、学生であったりなどの状況にもよりますが、一定の金額によって所得税がかけられる仕組みになっています。

この所得税は、前年の1月1日から12月31日までに稼いだ総利益が、所得税にかけらる対象になり、翌年の2月16日から3月15日の間に、確定申告書を提出した後に支払わなければいけない義務があります。

ブックメーカーにかかる税金については、会社や事業以外のギャンブル専用に収支を確認できるような記録(エクセル、家計簿アプリなど)を付けておくと、年間の計算がスムーズになると思いますのでおすすめです。

安全なブックメーカーの見分け方とは?


スポーツベット違法なのか

ブックメーカーが日本で禁止ではないことが分かったところで、一番重要なポイントである、安全なブックメーカーを見分けるための基準をご紹介していきたいと思います。

1.海外のライセンスを取得しているか

このライセンスは、ブックメーカーを利用するうえで必ずチェックしておくべきポイントです。合法で安全に運営されているブックメーカーは、必ず海外の公的なライセンス取得しています。この海外ライセンスは、簡単に取得できるものではなく、発行認定を受けるためには、安全性や、公平性、運営体制力、資金力などの厳しい審査をクリアしたサイトのみが取得されます。ライセンス発効後も、これらの審査条件を満たしているかとチェックされますので、維持していけるようにブックメーカーサイトは運営を続けています。

ブックメーカーがどのライセンスを持っているかは、直接ブックメーカーサイト下部からチェックすることができます。

世界的に有名なブックメーカーのライセンスとしては:

・Malta Gaming Authority(マルタ共和国)

・Curaçao eGaming(オランダ領キュラソー)

・UK Gaming Commission(イギリス)

・Gibraltar Regulatory Authority(イギリス領ジブラルタル)

これらのライセンスは、比較的厳しい審査を行っています。そのため、この4つのうちどれかを取得していれば、安全が保証されているブックメーカーなはずです。

特に厳しいマルタ共和国のライセンスについて

このマルタ国が持つライセンスの審査条件は、世界で最も厳しいといわれています。マルタは小さい島国であるにも関わらず、世界的にギャンブル大国であり、EU内で最も早くオンラインギャンブルのライセンス発行に携わりました。マルタの主要産業である金融やゲーミング産業の発展から、iGamingの拠点としても知られています。ブックメーカーや、オンラインカジノ運営をはじめ、250以上のiGaming企業がマルタを本拠地としてます。

マルタ国のライセンス発行の目的

・プレイヤーの保護

未成年の保護や、ブックメーカー運営側に利用者の身分証明書などの提示を徹底させ、安全な環境を作ることを促進しています。不正利用などの犯罪が起こらないように常に対策をしていることを目的としています。

・公平性

ライセンス発行時には、厳しいことで知られていますが、ブックメーカーサイト内では、全てのプレイヤーに対して公平性を提供することを目的としています。ゲームの仕組みや、怪しいお金の動きなどがないように常に公平性を提供しています。

・運営者としての責任

安全なギャンブル環境であることの提供として、カスタマーサポートや、依存症サポート

が充実しているか、また適切にプレイヤーに提供されているかを目的としています。

このように、各国の政府機関から発行されるライセンスには独自の基準があり、それらをクリアできるブックメーカーは信頼性があるといっても過言ではないでしょう。

こちらで紹介しているブックメーカーサイトは、これらのようなライセンスを取得しているサイトのみですので、安心して登録ができると思います。

2.ブックメーカーの決済方法は何か

ブックメーカーの入出金方法も、ライセンスと同様にブックメーカーの安全性を見分けるためのポイントです。

これは、私たちが賭けたお金が安全に管理されているかを判断する要因になるからです。

そのため、適正な決済手段に基づいているブックメーカーを選びましょう。一般的にブックメーカーで利用される決済方法としては、クレジットカード・オンライン決済サービス・仮想通貨があります。

これら以外の不自然な決済方法があったり、入出金トラブルが頻繁に起きたりするようであれば、ブックメーカーサイトを変えたり、いったん様子をみるようにしましょう。

これら以外にも、ブックメーカーのレビューを参考にして判断するようにしましょう。海外では、当たり前のように一般化しているブックメーカーですので、多くの利用者は安全性についての知識があります。

日本では、ここ数年で一気に知名度と利用者が増加しているので、まだまだ知識が豊富とは言い切れないでしょう。当サイト以外で見つけたブックメーカーを利用するのもいいですが、くれぐれも違法なブックメーカーに引っかからないようにしましょう。

当サイトでは、ライセンス・決済方法の二つについて十分に安全だと認められたブックメーカーのみをご紹介しています。

もちろん、日本人を対象にしたブックメーカーですので日本語でのサポートもしっかりと充実されているもののみですので、ブックメーカー初心者の方でも気軽に利用できますよ!