ブックメーカー【ラグビー】


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2015年のラグビーワールドカップで日本チームが強豪南アフリカとの対戦に勝利し、世界に日本ラグビーの存在が知れ渡ったのは記憶に新しいのではないでしょうか?

それまで、日本国内で人気が高かったとは言えなかったラグビー競技に一気に日本国民の熱が付き、現在では広く一般的に知られるようになりましたね。

そんなラグビーもブックメーカーで提供されているスポーツ競技の一つですので、もちろんラグビーベットも楽しむことができます。

ここでは、そんなラグビーベッティングについての基本情報や、ラグビーでの賭け方について解説していきたいと思います!

ラグビー基本情報


ラグビーはブックメーカーでどのような存在?

ラグビーはもともと英国で生まれたスポーツですので、英国を始めとしたヨーロッパで非常に人気が高い競技です。

そのため、ヨーロッパではごく一般的にラグビーベッティングを楽しんでいるベッターの方が多くいますので、メジャーなスポーツベッティングの一つでもあります

そんなラグビーが普及しているヨーロッパでは多くの試合が開催されており、私たちもヨーロッパ圏のラグビー試合や国際大会などの多くの試合にベットができます。

また、もう一つ大きな特徴として、ラグビー試合ではチームごとのオッズの差が大きく開きがちです。

ラグビーの国際ランキングはあまり大きな変動が少ないので、チームによっては10倍以上のオッズ差が生まれることも珍しくなく、一攫千金を狙いに行きたい方にはピッタリな競技であることは間違いないでしょう。


ラグビーの賭けは日本で違法?

では、日本国内でブックメーカーを通してラグビーベットをすることは法律的にどうなるのでしょうか?

日本でブックメーカーの違法性については、海外ブックメーカーに対して明確な法律が定められていないことが事実です。

しかしながら、日本国内でおすすめしたいスポーツブックには、以下の条件を満たすもののみをご紹介しています。

・日本国外を拠点に運営されている

・海外政府からの公的ライセンスを取得済み

日本で遊んでも問題とされないものが、海外を拠点に運営されているというものです。

海外のブックメーカーを含めた、オンラインギャンブルは、運営国の法律に従って運営されていますので、日本の法律は管轄外なので当てはまらないのです。

海外ギャンブルに日本の賭博法が当てはまるのであれば、海外旅行でのカジノクラブの出入りも禁止されるはずですが、それが許されているということは、海外拠点のギャンブルは特に大きな問題にはなりにくいのです。

このことからブックメーカーサイトに登録をする際は、必ず海外を拠点に運営されているサイトを選ぶようにしましょう!


ラグビーベットのおすすめポイント

ラグビーベッティングのおすすめポイントは、なんといっても大きなオッズの差を使って一気に大きく配当金獲得を狙うことができる点です。

しかし、国を代表するチーム同士が対戦するワールドカップのような規模の大会ではなかなか逆転勝利というような状況が生まれにくいのもラグビー試合の特徴です。

そのため、ミドルリスク・ハイリターンを狙うことができるのがラグビーベットのポイントの一つですね。

ラグビーベットできる試合種類


ブックメーカーを通して、世界中のラグビー試合にベットすることができますが、ここでは一つの例としてウィリアムヒル【レビュー】で提供されているラグビー大会を以下でご紹介します。

・ワールドカップ

・プレミアシップ ラグビー

・ハイネケンカップ

・シックスネーションズ

・ナショナルラグビーリーグ

・スーパーリーグ

・フォーネイションズ

主にこれらのゲームがウィリアムヒルを通してベットすることができます。

シーズンになったらアジアのラグビー試合も提供されるそうなので、よく更新を確認してみるとよいでしょう。

ウィリアムヒルでは「ラグビーユニオン」と「ラグビーリーグ」に分けられています。

これらの違いは何なのかといいますと、ルールに違いがあります。

日本で一般的に広く使われているものは、「ラグビーユニオン」の方で、トライの際は5点が入るのですが、「ラグビーリーグ」では4点が入ります。

また、ユニオンでのチーム人数は最大で15人がプレイできますが、リーグの方では13人と決められています。このような若干の違いがあることが特徴です。

ラグビーベッティングの必勝法


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1.トライスコアラー・合計ポイント・キャストベットで賭ける

ラグビーベッティングで人気の賭け方は、これらのベット方法がメインとなっています。

試合内でどちらかがトライを決めた際に入るポイント数は、トライ後5点、その後のコンバージョンキックで2点が入るようなルールとなっています。

マネーライン(試合の勝敗予想のベット)と同じくらいポピュラーな賭け方が、これらの賭け方です。

どちらのチームが先にトライをしたのか、チームの合計ポイント・トライ数はいくつか、などと試合中の関連した数字で賭け対象を見つけてベットしていきます。

キャストベットとは、特にラグビーゲームでは2つの発生するイベントについて予想されます。

・「スコアキャスト」:試合で最初のトライをした選手、かつ試合終了までのスコア数がセットになってベットする方法

・「ウィンキャスト」:試合で最初のトライをした選手、かつフルタイム結果までもセットになってベットする方法


2.ハーフタイム/フルタイムでで賭ける

ラグビーのみではないですが、試合のハーフタイムまで/フルタイムまでを選択して賭けることも可能です。

特にラグビーベットでのオッズの差は開きやすく、アンダードックチームの勝敗がハーフタイムまでに見当が付きそうであれば、ハーフタイムまでのベット方法で、少しでも賭けの可能性を上げるために、前半の試合結果、および後半の試合結果にベットしてみるのも良いと思います。

一般的にフルタイムの賭けよりも、良いオッズ数で設定されていることも多く、効率よく稼ぐことへのヘルプとなるはずです!

賭け方は、「チームAが前半戦、または後半戦で勝つ」「チームAが前半を勝ち取り、チームBが後半戦を勝ち取る」などのベット方法があります。


3.ハンディキャップで賭ける

冒頭で、ラグビー試合ではオッズの差が開きやすいとお伝えしました。そんな時に効果的なベット方法が、ハンディキャップを使ってベットするということです。

ハンディキャップというのは、オッズの差が激しいチーム同士の差を埋めるために、フェイバリットチームにはプラスで、アンダードックチームにはマイナスで追加オッズを加えるというものです。

【例】

チームA(フェイバリット)の追加オッズ:-5.0

チームB(アンダードック)の追加オッズ:+5.0

試合が14:9で終了した場合、普通の場合はチームAにベットした人が賞金をゲットできますが、追加オッズをこれらの結果に付け加えることによって14+(-5.0):9+(+5.0)となります。

その結果、9:14となり、アンダードックに賭けたベッターは、試合の中でのチームBは敗戦ですが、ベッターとしては勝利となり設定されてオッズ数に従って配当金を受け取ることができます。

ラグビーベットで勝つコツ


ではそんなラグビー試合でベットに勝つコツは何なのでしょうか?

ラグビー試合中では、チームメンバーが頻繁にお互いの体同士をぶつけ合いながら試合が進んでいきます。

そのため、選手が負傷したりするなどのトラブルも起きやすいです。

上記で解説したベット方法で必ず勝つという保証は一切ありませんが、様々なベット方法を試してみて、ご自身に合った賭け方でコツを掴み、効率よくベットしていきましょう!

ラグビー試合は他の競技と比べて頻繁におこなわれている訳ではありませんが、シーズン中は非常に盛り上がりますので、まだベットしたことがない方はぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか!

まとめ


最後になりますが、ここではラグビーベッティングについての解説をしてきました。日本ではサッカーや野球と比べるとまだまだブックメーカー内での試合数やベッター数が多くはありませんが、ヨーロッパでは非常に人気のあるスポーツ競技の一つとなっています。

この機会に、他のスポーツベッティングも挑戦してみたいと思いの方は、上記のベット方法を参考にしてみてくださいね!

また、ラグビーのように迫力あるスポーツ競技以外で、たまにはゆっくりと試合観戦しながら落ち着いて賭けを楽しみたいと思いの方は、ゴルフベッティングをおすすめします。

ゴルフは一回のツアーで4日間程度の時間をかけて試合をしていきますので、非常にゆっくりと落ち着いてベットを楽しむことが可能です。

この機会に新しく始めてみるスポーツベットとしておすすめしたい競技です。