新しいパソコン買うならどこがいい?


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在宅ワークが日本国内でコロナをキッカケに広く浸透していき、今や多くの方が自分専用のパソコンを持つようになってきましたね。

大学などでもオンライン授業などで一人一台のパソコン保有が当たり前のような風潮にもなってきました。

そこで、まだパソコンを購入していない方、これから新しく購入予定の方から、買い替え予定の方など全ての方を対象に、パソコン買うならどこがいいのでしょうか?

家電量販店に行っても多くのパソコンブランドや同じブランドでもスペックが微妙に違ったりなどで、選ぶのが難しいパソコンですが、良いパソコンを購入することで基本的に3年から5年はる飼うことができます。

デスクトップはノートパソコンよりも値段がはりますし、置き場所もスペースの問題で、余裕がある部屋の構造でないと購入までにハードルが高いです。

今回ここでは、パソコンとはノートパソコンのこととしてご紹介していきます。

ノートパソコンであれば、手軽に家でもカフェでも場所を変えて仕事をすることができますし、持ち運びができるので、ノマドワーカーの方であれば、パソコンで仕事をしながら海外旅行先でも仕事を進めることが可能です!


日本国内のパソコンメーカーのシェア率とは?


では、日本国内では、どこのメーカーのパソコンがよく売れているのでしょうか?

最新の2021年前期のパソコンメーカーシェア率のランキングと共に、そのメーカーの特徴や使い勝手などを解説していきます!


第三位:DELL(14.2%)

1984年にアメリカ・テキサスを拠点としているパソコンブランドのDELL(デル)は、日本の国内シェア第3位となっています。

DELLからリリースされているパソコンの主な種類は5種類であり、以下の通りです。

・Inspiron(個人用やホームオフィス向け)

・XPS(本格的に仕事などで使う方向け)

・Dell G(ゲームや画面内デザイン性に特化)

・ALIENWARE(ハイパフォーマンスを重心する方むけのゲーム向け)

・Precision(ITプロ仕様の高度な機能付き)

学生の方や、仕事でデータ入力などを行う程度の方であれば、Inspironシリーズで十分だと思いますが、IT系のお仕事など本格的にパソコンを使う方であれば、もう1スペック高いXPSシリーズがおすすめです。

その他のシリーズは主にゲーミングや投資活動などの、高速通信などが必要な方向けのハイパフォーマンスを重点に置いている方向けに打ってつけな、パソコンシリーズだと思います。

それぞれの価格帯としては、Inspironシリーズ(約6万円~)、XPSシリーズ(約13万円~)、Dell Gシリーズ(約10万円~)、ALIENWAREシリーズ(約23万円~)、Precisionシリーズ(約24万円~)といったところが最新モデルの価格帯です。


第二位:HP(15.6%)

国内パソコンシェア率第二位のHPも、アメリカで誕生したパソコンやサーバーを主に提供している会社で、Hewlett Packard(ヒューレットパッカード)と正式には書きます。

日本で販売されているHPのパソコンの人気シリーズとしては、以下のシリーズです。

・HP(HPの最もベーシックでシンプルなシリーズ)

・ENVY(モデルのデザイン性の高さと機能性に特化)

・Spectre(シックなデザインモデルと、高速通信に特化したA4サイズ)

・Pavilion(日常使いからクリエイター向けまで)

主にこれらの4シリーズが日常やビジネスで使える人気シリーズとなっています。

HPのパソコンの特徴として、モデルデザインの綺麗さや高級さが特徴で、女性の方にもお気に入りのHPモデルが見つかること間違いなしです!

見た目のデザインが綺麗だと、仕事効率ややる気も上がるので、形から入るという方にも打ってつけの人気国際パソコンメーカーでしょう。

それぞれの価格帯は、HPシリーズ(約3万円~)、ENVYシリーズ(約10万円~)、Spectreシリーズ(約13万円~)、Pavilionシリーズ(約7万円~)といった価格帯です。他のパソコンメーカーと比較してみると、そこまで高価な価格帯ではないにもかかわらず、スペックも十分なので、使い勝手も良さそうですね。

ちなみに、筆者のわたくしもノートパソコンとしてHPのENVYシリーズを約3年ほど愛用していますが、一度も修理したことはなく、かつ性能も良いので買い替えるとしたらもう一度同じシリーズを購入しても良いくらい重宝しています!

仕事使いにも不便はありませんよ!

また、パソコンを使ってベットすることができる日本で人気急上昇中のブックメーカーでは、もちろんノートパソコンからでもベットすることが可能です。

全てのブックメーカーでは世界中の多くの国からのライブ試合中継をおこなっていますので、私たちベッターはそのライブ中継を見ながらベットするタイミングを図ることができます。

そのため、ノートパソコンにもある程度の高機能が付いていると、タイムラグや高速な通信機能を使うので、途中で中継映像が途切れたりすることを防ぐことができます。

せっかくのベットしているときに、タイミング悪く外れて、好きなタイミングでベットできなかったら残念ですよね!

特にパソコンを使ってゲームやオンラインギャンブルを頻繁に行う方にとっては、ノートパソコンを選ぶ際に、スペックを重視して、これだと思う一台を探してみてくださいね!

リアルな試合を生で見ながらご自身のタイミングでベットすることの楽しみをぜひこの機会に体験してみてくださいね!


第一位:NECレノボ(25.4%)

日本でのシェア率第一位のNECレノボ社ですが、こちらの発祥は少し複雑な歴史があります。

Lenovoとして発祥したのは中国からですが、本社はアメリカにあります。最高責任者のCEOもアメリカ人の方であり、実質アメリカの会社とも言えます。

神奈川県にLenovo社の日本本社を置いており、日本で売られているLenovoのパソコンはレノボ・ジャパンとしての社名で家電量販店などで購入することができます。

では、このレノボの前に付いているNECとは何なのでしょうか?

これは、NECレノボ・ジャパンとして、レノボが51%、NECが49%を出資している合弁会社のことを指します。

もともとNEC(日本電気)は、日本国内のパソコンブランドとしてコンピューターやサーバーを提供していましたが、Lenovoと競合して今にいたるという訳です。

お互いにパソコンメーカーとして地位を上げる為に協力しているといったら分かりやすいと思います。

そこで、NECレノボから発売されている人気シリーズは以下の通りです。

・ThinkPad(世界初のタブレット型にもできる折り畳み式)

・ThinkBook(コストパフォーマンスに優れたビジネス用に特化)

・Lenovo(最もスタンダードタイプ)

・Yoga(超薄型でビジネスからクリエイティブまでに特化)

NECレノボ社のラインアップは、日本のシェア率第一位というほど非常に豊富です。

ここでご紹介した、それぞれの価格帯は、ThinkPadシリーズ(約7万円~)、ThinkBookシリーズ(約6万円~)、Lenovoシリーズ(約5万円~)、Yogaシリーズ(約8万円~)といった価格帯です。

こちらもお手頃な値段とスペック性の高さが人気を獲得している一つの要因であるのかなと感じさせますね。

これから、初めてノートパソコンを購入する予定がある方や、予備でもう一つ持っておきたい方などにはピッタリの一台になるに違いありませんね!ぜひ参考にしてみてください!

カテゴリー: トレンド

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